よくあるご質問

当神社に多く寄せられる質問をまとめてみました。
参考にどうぞ…
なお、下記以外にもご質問がございましたらお気軽にお問い合わせください。

お守り・お札などの有効期限は?
お守りやお札を頂いてから概ね1年を目安として返礼されるのが良いとされております。
神社の敷地内にあります返礼所にお返しして頂ければと思います。
お返し頂いたお守り・お札はお焚き上げの神事を行い、神様への感謝を御祈祷いたします。
お賽銭はいくら?参拝の手法は?
昔は神様への感謝の気持ちとして収穫した農産物などをお供えしていましたが、時代は流れお賽銭へと変わっていきました。
特別お賽銭の金額にルールはございませんので、感謝の気持ちとしてお納めいただければ結構です。
参拝の手法につきましてはこちらをご参考にどうぞ。→参拝の手法について
厄年って何?
男性は42歳、女性は33歳が大厄とされています。
42(死に)と33(散々)に掛けている。環境の変化やネガティブな事柄が起きやすい年齢だから…など、見解・諸説は様々ですが…
一つの節目と考え、災いを避けるため、更なる成長を祈願するために厄除けを行う事をお薦め致します。
なお、厄年は数え年ですので、事前に確認するようお願いいたします。
お札の保管方法は?
宮形(神棚)を作り、そこにお祀りするのが一般的です。
神棚は南か東向きに配置するのが良いとされています。
神棚には、塩・酒・お榊・米・水などを一緒にお供えすると良いでしょう。
神棚がない場合には、家の中で家族が親しみを込めて毎日お参りできる場所が良いでしょう。
形を整えるのも結構ですが、尊ぶ心を持って、日々丁重に祀ることが大切なのです。
なお、当神社では簡易の神棚をお分けしておりますので、詳しくは神主にお尋ねください。
八幡さまって何?天神さまって何?
当神社の名前は戸塚八幡宮。また、神社の中に天満宮が建っております。
そこで、八幡さま、天神さまの事をお話しします。
八幡さまは応神天皇・神功皇后を初めとする神様をお祀りしている神社を指します。
源頼朝により鎌倉幕府が開かれてから鶴岡八幡宮への信仰が高まり、武家の守護神として各地にお祀りされるようになりました。
天神さまは菅原道真公をお祀りする神社です。
道真公は平安時代の学者で大宰府にて亡くなった後、墓所が整備され、現在の太宰府天満宮となりました。
道真公は英知に秀でていたことから、学問の神として崇められ、信仰を集めています。